ヤフコメ速報

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    科学

    1: ヤフ速@2ちゃんねる 2017/11/22(水) 21:57:53.26 ID:CAP_USER9
    https://internetcom.jp/203778/japanese-quantum-computer
    内閣府の主導のもとで開発されたという日本発の「量子コンピューター」をめぐり、インターネット上で疑問が次々に沸き上がっている。その仕組みからして量子コンピューターと呼んでよいのかどうか、判断に困っている人が多い。

    量子コンピューターは、量子力学の原理を用い、従来のコンピューターでは難しい性能、機能を発揮する機器として期待が集まっている。以前は「量子ゲート方式」と呼ぶ仕組みの研究が主流として注目を浴びてきたが、最近は別の「量子アニーリング(焼きなまし)方式」で実用化したという製品も海外で登場してきている。

    大学のような研究機関だけでなくGoogle、IBM、IntelといったITの巨人も開発競争に加わり、また各国政府も動いている。米国などの存在感が強い分野だが、新たに日本発で登場したのが「量子ニューラルネットワーク(QNN)」というもの。

    開発したのは内閣府総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の山本喜久プログラム・マネージャーの研究開発プログラムの一環としてだ。

    参加しているのはNTT物性科学基礎研究所量子光制御研究グループの武居弘樹上席特別研究員、本庄利守主任研究員らのグループ、情報・システム研究機構国立情報学研究所(NII)情報学プリンシプル研究系の河原林健一教授、加古敏特任准教授らのグループ、東京大学生産技術研究所の合原一幸教授、神山恭平特任助教らのグループ。

    QNNは11月27日よりクラウド上に公開し、Webサイトを通じて一般の人でも試せるようにするという。

    さて、ひとたび正式発表があるや、テレビや新聞、ITを専門にするニュースサイトまで、マスメディアはこぞってQNNをもてはやしたが、他方でTwitterなどのソーシャルメディアでは技術好き(ギーク)が混乱を来した。

    光パラメトリック発振器と呼ぶ新型レーザーの特性を生かし、さまざまな最適化問題の解を従来に比べて飛躍的に高速に得る、というQNNがいったい量子アニーリングや量子ゲートといった方式のどれに合致するのか、にわかに分からなかったためだ。

    量子コンピューター開発は、バイオ分野における幹細胞研究と同じように最先端の手法がしのぎを削っているだけに、外野が軽々に判断を下せない。疑念や不可解さを感じても、すぐにはっきりした答えが出るとは限らない状況だ。

    このごろ人気を集める量子アニーリング方式を採用したカナダD-Wave Systemsの製品も、はじめ量子コンピューターと呼ぶのが適切かどうか、専門家のあいだで意見が割れた。ただ検証を重ねるうち次第に一定の地位を獲得していった。

    QNNも同様の過程を経るのか、27日から始まる一般公開が多くのギークの問いに応えるものになることを期待したい。

    no title

    2chURL:https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1511355473/

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    【2chの反応】

    1: ヤフ速@2ちゃんねる 2017/11/18(土) 12:22:22.64 ID:CAP_USER9
    ソフトバンクが2017年6月に買収したボストン・ダイナミクスが、なんと「バク宙」するヒト型ロボットをつくりあげた。その進化は、歩いたり走ったりするにとどまらないのだ。論より証拠。記事中にある動画をご覧いただきたい。

    ソフトバンクが2017年6月に買収したボストン・ダイナミクスの人間型ロボット「Atlas(アトラス)」が、いまや「バク宙」をするまでに進化した。大事なことなのでもう一度言おう。バク宙するヒト型ロボットだ。

    下の動画を見てほしい。ヒト型ロボット(ヒューマノイド)が、まさにバク宙をしている。さらにその前に、ロボットは台から台へと飛び移っている。まるで二足歩行ロボットはそうするのが当たり前であるかのように──。

    はっきり言っておこう。 ヒューマノイドにこんな動きができるなんて考えられない。効率的な動きをする二足歩行ロボットをつくるのは非常に難しいのだ。ましてや宙返りだなんて。

    四足歩行ロボットは、止まっているときも動いているときも、たやすくバランスをとって美しい動きをする。しかしアトラスのような二足歩行ロボットは、2本だけの脚で、かさばる上半身のバランスをとらなければならない。そう考えればロボット研究者は、動きを容易にマスターする非人間型ロボットの開発に時間をかけたほうがいいと言えるかもしれない。

    ■ソフトバンクの資金で進化は止まらない?

    しかし、現実にはアトラスや「Cassie(キャシー)」[日本語版記事](これは人間というより鳥のように歩く)のような、二足歩行ロボットが開発されている。わたしたちは人間に合うようにつくられた世界に住んでいる。だから人間のように歩くロボットを身の回りに置きたいような状況もあるだろう。

    例えば、汚染された核施設を探索しなければならないときには、階段やはしごを上ってヴァルヴを回すようなロボットが欲しくなる。だからヒューマノイドの実現に向けた開発を進めるべきなのかもしれない。

    その到達点があるとするなら、それがアトラスだ。何年も開発が進められるうちに、アトラスはバク宙ができるようになっただけでなく、より軽く、より機敏になり、顔から倒れることなどなくなった。倒れたとしても、いまでは自分で立ち上がることができるのだ。

    だから将来、太った人間が行こうとしない場所にアトラスが行くようになることは、十分に予想できる。特にボストン・ダイナミクスが、使えるお金をふんだんに持っている日本の超巨大企業ソフトバンクに買収されたいま、そう考える理由は大いにある。

    とはいえ、バク宙をするアトラスは最高峰の特別な存在である。ヒューマノイドは、やはりまだ苦労している。ひとつ苦手なのが、細かい動きをすること。これはヒューマノイドにとって、超えるのが難しい障害だ。よほど運がよくなければ、人間の手の動きを再現することは難しいだろう。

    もうひとつの悪夢が、バランスをとらせたりするとすぐに尽きるバッテリーの寿命である。でも恐らく、ヒューマノイドはいつかわたしたちの生活に入り込んでくるだろう。少なくともオリンピックくらいには参加してくるに違いない。

    11/17(金) 12:11配信 WIRED
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171117-00010001-wired-sci

    画像
    no title


    動画
    https://youtu.be/fRj34o4hN4I


    2chURL:https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1510975342/

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    宇宙 スゴイ-10


    【2chの反応】

    1: ヤフ速@2ちゃんねる 2017/10/30(月) 09:38:33.42 ID:CAP_USER9
    https://www.cnn.co.jp/m/fringe/35109513.html

    (CNN) 世界中の天文学者が、太陽系を横切る素早くて小さな物体の動きを追っている。米航空宇宙局(NASA)は、この物体がすい星か小惑星かも不明としながらも、太陽系の天体の動きとは異なるため、太陽系外から飛来した可能性があるとの見方を示している。

    これが確認された場合、天文学者が観測した初の「恒星間の物体」になるという。

    NASAの地球近傍天体研究センターのポール・チョーダス氏は「我々は数十年間この日を待っていた」と言及。「恒星の間を飛び回り、ときには太陽系を通過することもある小惑星やすい星が存在することは以前から理論的に示されてきた。だが、探知されたのは今回が初めてだ。今のところ、あらゆるデータがこの天体が恒星間の物体である可能性を示しているが、今後さらに多くのデータが確認を助けてくれるだろう」と述べた。


    NASAによると、データ取得のため、世界中の地上の望遠鏡と宇宙望遠鏡がこの天体に向けられている。

    この天体は「A/2017 U1」と呼ばれ、米ハワイ大学の研究者が同大の「パンスターズ1望遠鏡」を使って今月19日に発見した。直径は400メートル以下で、秒速25.5キロで移動している。

    NASAによれば、この天体が地球の脅威となることはない。14日には地球から約2400万キロ離れた場所を安全に通過。今後はペガサス座の方向に進み、太陽系を脱出するとみられている。

    天体の名称は今後変わる可能性もある。この種の物体は初めてのため、国際天文学連合は新しい命名ルールの制定に迫られるだろう。

    2017.10.28 Sat posted at 14:53 JST

    太陽系を横切る素早くて小さな物体の正体は?
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    2chURL:https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1509323913/

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